看護部門
理念
リハビリテーション看護のあり方を追究し、患者リハビリテーション看護のあり方を追究し、患者さまやご家族に信頼される質の高い看護を提供します。
看護科長 和田 玲
看護の基本姿勢
看護職員は、患者さまの心と身体にやさしい看護を提供するために「考える看護」「見守る看護」「待つ看護」を看護の基本姿勢とし、看護師一人ひとりが「身体を動かす」「心を動かす」「チームを動かす」技術を高めるよう心がけています。常に患者さまの人権を尊重し、患者さまに寄り添い、患者さまが目標にむかって十分に力が発揮できるように、患者さまの体調管理と精神的サポートをしていきます。
また、リハビリテーション医療は治療だけでなく、その人の生き方にも関わる仕事です。患者さまが、自分らしく地域で暮らしていくために充実した退院支援をチームで実践しています。
看護の3つのキーワード
平成23年度の看護部目標
【看護科ビジョン】
患者・家族に信頼される質の高い看護サービスを提供する
―患者がその人らしく地域で生活するために「身体」「心」「チーム」を動か力を発揮し、看護を提供する―
【目標】
- 質の高い看護を提供する
- 信頼される看護を提供する
- 災害対応能力を高める
- 病院経営に参画する
看護体制
勤務体制
東京都リハビリテーション病院では、平成21年度より、2つの回復期リハビリテーション病棟で二交替制勤務を取り入れています。
- 三交代制勤務 日勤:8:30-17:15 準夜:16:00-23:45 深夜:23:00-9:00
- 二交代制勤務 日勤:8:30-17:15 夜勤:16:00-9:00
看護方式
モジュール型継続受持ち方式
一人の看護師が継続的に患者さまの状況をアセスメントし、患者さまおよびご家族とともに看護ケアを計画作成し、実施・評価していきます。受持看護師は、リハビリテーションの計画や目標(ゴール)を医師・訓練士等の患者サポートスタッフとともに実施していきます。
看護記録
NADA看護診断を利用した問題思考型の看護記録を実施しています。
- ※当院は電子カルテシステム、看護支援システムを導入しています。
委員会活動
看護職員が活躍する委員会活動をご紹介します。

採用情報について
現在、採用募集中のご案内を掲載しております。
看護部 特徴


