東京都基幹リハビリテーション支援センターについて

設置の背景と経緯

東京都では平成13年から二次医療圏域ごとに地域リハビリテーション支援センターを順次指定し、地域におけるさまざまな地域リハビリテーションにおける課題の検討をし、多職種と連携を図ってまいりました 。
しかしながら、地域リハビリテーション支援センター間の連携や情報共有が不十分であり、センターごとにサポート機能が必要であると望まれました。
そこで、東京都は令和7年度(2025年度)より「東京都基幹リハビリテーション支援センター」を設置いたしました。
「東京都基幹リハビリテーション支援センター」は地域リハ支援センターごとの地域性をふまえ、より質の高い地域リハビリテーションが実現できるよう、支援を行っていく機関であります。

事業内容

「東京都基幹リハビリテーション支援センター」の事業内容は、以下のとおりです。

連絡体制の構築と調査及び研究

各支援センターとの連絡体制の構築並びに調査及び研究の実施

各支援センターの活動の活性化を図るため、各支援センターとの定期的な連絡会を設置、運営して課題の共有等を行うとともに、都内における地域リハビリテーション関連事業や地域リハビリテーションに関する調査及び研究を実施しています。

専門性の高い研修等の実施

専門性の高い研修等の実施

各圏域でのリハ関係人材の育成能力を底上げし、体制整備を進めるため、各支援センターの職員を対象に研修を実施し、各圏域での研修講師等を務める人材を養成するとともに、各圏域で研修を実施する際の、カリキュラムやテキスト等を提供しています。

お問い合わせ

難事例の調整、体制づくりの相談、
研修のご案内など、
リハビリテーションに関わる
お困りごとに幅広く対応しています。
内容に応じて、
適切な窓口へおつなぎします。

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