東京都リハビリテーション病院について

PHILOSOPHY
理念

運営理念

「再び その人らしく生きる」

喜びと希望を育むリハビリテーション医療を提供する

基本方針

当院は、東京都におけるリハビリテーション医療提供体制の中核を担うとともに、 災害発生時における地域の医療救護活動の拠点及び地域リハビリテーション支援事業の 基幹センターとしての役割を果たす。その使命のもと、患者中心の医療及び安全な医療の確保に努め、以下の方針に基づき 事業を推進する。

  • 広域を対象とした高度専門リハビリテーション医療の提供

    東京都初のリハビリテーション専門病院として培ってきた知見と実績を活かし、 高次脳機能障害支援、自動車運転再開支援、摂食嚥下障害支援など、高度かつ 専門的なリハビリテーション医療を提供する。 これらの取組を通じ、患者の機能回復と生活の再構築を支援し、早期の社会復帰 及び社会参加の促進に貢献する。

  • 災害発生時の地域の医療救護活動の支援

    災害発生時に当院に設置される医療救護所の運営への協力を通じ、行政や医師会と連携して地域の医療救護活動を支援する。

  • 地域におけるリハビリテーション医療と福祉・介護との連携推進

    都内全域における地域リハビリテーション医療の充実を図るため、医療と福祉・介護との連携を推進する。これにより、患者が住み慣れた地域において、安心して自分らしい生活を継続できる包括的な支援体制の構築に貢献する。

  • リハビリテーション医療に係わる教育研修及び研究活動の推進

    当院が有する専門性及びノウハウを活用し、地域のリハビリテーション医療を担う医療従事者に対する教育研修体制の充実を図る。あわせて、研究活動を推進し、リハビリテーション医療の質の向上及び発展に貢献する。

  • 安定した経営基盤の確立

    理念を継続して実現するため、安定的な経営基盤の確立に努める。

GREETING
院長ご挨拶

当院は平成2年に東京都が設置し、東京都医師会が管理者として開院しました。
開院当時は都内にリハビリ病院がほとんどなかった時代であり、専門的なリハビリ医療を提供することが大きな役割でした。
しかし現在その役割は大きく変化し、リハビリに関する教育研修や研究を先導して行うとともに区東部医療圏の地域リハビリの中枢を担う施設になりました。
都民の大きな期待に応えられるようわれわれといっしょに働こうではありませんか。当院スタッフが皆様を温かく指導する環境は整っており、また研究にも積極的に参加できます。
このホームページをご覧の皆様にはぜひとも当院へ就職していただきたいと願っております。

東京都リハビリテーション病院 院長 新井 康久

東京都リハビリテーション病院の特長


『公設民営』のリハビリテーション専門病院

当院は、東京都が設立し、公益社団法人東京都医師会が指定管理者として管理運営している『公設民営』のリハビリテーション専門病院です。
回復期リハビリテーションを中心とした医療の提供のほか、東京都から「地域リハビリテーション支援センター」の指定を受け、地域におけるリハビリテーションの普及・充実のため取組をしています。訪問リハビリテーション事業所の運営も行っています。


充実した教育体制

看護部、リハビリテーションセンター共に、新卒から3年間で独り立ちできるよう、キャリアラダーを作成し教育を行っています。
更なるキャリアアップを目指す方には、専門・認定取得のための支援制度もあります。

教育体制


子育て中のスタッフも、働きやすい環境づくり

フレキシブルな育児時短勤務、子の看護休暇等休暇制度など、小さなお子様をお持ちの方も勤務しやすい制度が充実しています。
また、院内保育室も開設しています(保育日:日曜・祝祭日)

福利厚生

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