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理学療法

当院の理学療法科では、患者さまの在宅・社会復帰に向け、専門職の立場から患者さまとの信頼関係を第一に考え、ひとりひとりの状態に合わせた適切な治療(理学療法)を提供します。当科スタッフは、ベテランから若手まで幅広い年齢層で固めており、質の高い治療を患者さまに提供できるように各々が刺激し合い、個々の知識、技術の向上を行い、日々努力しております。また、日々の業務以外においても、自己研鑽のため、講習会・研修会への参加や学会発表なども積極的に行っています。

理学療法とは

当院の理学療法は、脳血管疾患や整形疾患などの病気や傷害によって生じる機能低下の改善や廃用症候群の予防、基礎体力の維持・向上を目的に、患者さまの状態に合わせて「運動療法」「物理療法」「装具療法」を実施しています。

理学療法の内容

人は普段生活する上で、「寝返る」「起き上がる」「座る」「立ち上がる」「歩く」などの動作を行います。これらの基本動作は、退院後の日常生活に大きく影響するため、入院期間中はリハビリスタッフと一緒に多くの練習を行います。また、身体を動かすことを通して、身体機能だけではなく認知機能の改善を図ります。

  • 全身体力向上運動
  • 基本動作練習
  • 歩行練習
  • 自主トレーニング指導
  • 介助指導
  • 家屋調整
  • 装具の選択・適合チェック など

理学療法室の紹介

理学療法室は広く、治療用ベッド数も多く、その他、平行棒、階段、トレッドミル、エルゴメーターなど治療用の設備は充実しています。

  • 全体

  • エルゴメーター

  • 物理療法室

スタッフ数

現在、理学療法士常勤27名、産休1名、非常勤3名が勤務しています。

経験年数 20年以上 20年~10年 9~5年 4~1年 合計
人数 1名 9名 10名 8名 28名

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