理念
運営理念
身体に障害を持たれた方々が生きる喜びと希望を抱き、充実した人生をおくられるよう、医の原点に立った心温まる医療の推進をはかる。
基本方針
東京都におけるリハビリテーション医療供給の中核的施設として、患者さま中心の医療及び安全な医療の確保に努めながら、次の事業を展開していく。
- 広域を対象とした高度の専門リハビリテーション医療の提供
- リハビリテーション医療の関わる教育研修の実施
- リハビリテーション医療における研究活動の推進
病院経営改善計画
計画策定の趣旨
東京都リハビリテーション病院は、開院以来20年が経過し、その間、民間リハビリテーション専門病院の開設等リハビリ医療の普及、回復期リハビリ病棟入院料の新設等の診療報酬の改定、介護保険制度の創設以降の福祉施設等における維持期リハビリとの連携・支援の必要性の増大など、リハビリ医療をめぐる環境は大きく変化してきた。
一方、高齢化の進展や脳血管疾患をはじめとする機能障害を伴う生活習慣病の増大など疾病構造が変化し、回復期における専門的リハビリの早期対応の必要性はますます増大してきている。
これらに対し、今後も都の中核的なリハビリ医療施設として都民のニーズに応じたリハビリを提供していくためには、より効果的なリハビリを支える経営の確立が不可欠である。このため、本計画を策定するものである。
